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美人のローラさんです!

最近急に朝晩寒くなりましたねぇ~
週末の3連休も天気悪そうです。。。
明日は雨じゃなければ京都の梅小路の手作り市に行こうと思ってたのですが。

さて、今日は美人のローラさんです。

ローラ①

上は今年の2月の様子です。
花茎を上げ始めてます。
今年はそのまま咲かせました。

ローラ②

↑春に植え替え後の様子です。4号鉢に植えました。
かなりしっかりとした株になりました。
しかし頭が重く、ぐらぐらしてる感じがしたので
下葉を数枚はずしてハサミを入れカットしました。

ローラ③

↑カット後、宙吊りの刑です。7月ごろ。

ローラ⑤

↑カット後、乾燥させた後同じく4号鉢に植えました。
少し葉焼けさせちゃいました><

ローラ⑥

↑10月中旬の様子です。
結構大きくなりました^-^

ローラ⑦

↑なんかちょっと傾いているような・・・
夜に植え替えするとき結構お酒飲みながらすることが多く、またやっちゃったかなって
思ったのですが、覗き込むと子株ちゃんがいました^^

ローラは普及種の中でも特に優良品種の一つだと思います。
入手しやすく強健で葉ざし、カット後の子吹きにより殖やすことも容易です。
お勧めの一鉢です!
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チワワエンシス・・・アウトです><

チワワエンシス②
上の写真は1週間ほど前の様子です。
写真分かりづらいですが、手前の一番下の外葉から上の中心の葉まで黄色っぽく透けているのがわかるかと思います。
この写真を撮る3日前に一番下の外葉1枚だけ透けてきてもしやと思ったのですが、疲れていて鉢から抜く気力もなく週末まで様子を見ようと思ったんです。
しかし、3日後一気に中心まで広がり、夜中に慌てて鉢から抜きチェックしました。
根はそれほど問題はないように思えましたが、やはり茎の部分が黒ずんでました><
チワワエンシス①
このチワワは形も良くお気に入りだったので非常に残念です。。。

チワワエンシス③
上の写真は、鉢から抜いて葉をもいで茎をカットしたところです。
中心の小さい葉の根元が黒くなっています。ここまで来るともう手遅れです。
外葉だけが順に枯れていくのは生理的なものと考えられますが、外葉から中の葉がダメになってくると早急に対応が必要になります。
最初の葉がダメになった時に鉢から抜いてチェックしていれば救えたかもしれません。
他の品種で同様の症状のとき葉を数枚残して復活したこともあります。
それだけに後悔しますね・・・
チワワエンシス④
チワワはいくつか持ってますが上の写真はその中の一つです。
チワワはけっこう気難しいという印象があります。
今回のように急にダメになることもありますし、成長期になのにグズッって動かなくなったり、突然分頭したりと・・・
このチワワも半年以上動かなかったですが10月に入りやっと動きが出て安心しております。
自分が育てるのが下手なだけですが、大好きな品種なのでこれからもめげずに頑張って育てていきます!

今日はラウリンゼです。

ラウィの交配種ラウリンゼをご紹介します。今年の春の姿です。
まだ紅葉が残っています。
ラウリンゼ2014春

ラウリンゼ2014年10月①
ラウリンゼ2014年10月②
写真下2枚は今年10月の様子です。
今年は秋が早く訪れエケベリアの紅葉も例年より早いですね^^;
前回のラウィと同じで春より一回り大きく、株幅も20cmを超えてきました。
大きく育て更に存在感をアップさせたいです。
非常に強健で育てやすい交配種です。
ラウィとリンゼアナを親に持つ交配種で、エケベリアの園芸種の中でも傑作の一つと思っております。

白粉系のエケべリアは大好きです。

ラウィ2014年春
今まで様々な植物を育ててきましたが、エケべリアに出会ってからはその魅力にすっかりはまってしまいました。そんなエケべリアの中でも白粉系で大好きなものの一つ、ラウィをご紹介します。
写真は今年の春先の様子です。花茎が1本伸びてます。今年はこのまま花を咲かせきりました。この大きさになると花を咲かせてもその後の成長にまったく影響しませんね。それにしても白粉がハゲハゲですねぇ~><
気を付けていてもどうしても触ってしまいます。。。

ラウィ2014年11月26日
今年10月26日の様子です。春から比べると少し大きくなりました。株幅は20cmを超えてきました。白粉もだいぶん復活してきました^^;
白粉は一回はげると復活しないと聞いたことありますがそんなことないですね。ま~また春の植え替えの時にはハゲハゲになっちゃいますが。。。
ラウィは標高の低いところの原産ですので夏越しは非常に楽です。また厚い白粉だからか虫の被害もほとんどありません。冬越しも霜だけ注意すれば問題ありません。一年を通し育てやすい品種でお勧めの一鉢です!
ラウィは大きくなればなるほどほどその魅力が増してくると思ってます。
ラウィやラウリンゼは平鉢で育て株の高さよりも株幅が出るように育ててます。夏は通風を重視し念のためハンギング(吊り鉢)管理してます。
次回はラウィの交配種ラウリンゼを紹介したいと思います。
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マーちゃん

Author:マーちゃん
東向きの小さなベランダと西向きの狭いスペースで悪戦苦闘しながら多肉植物を育てております。

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